50歳以上の求人を探すポイント!転職情報特集

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50歳以上の就職で必要な応募書類は?

   

50歳以上の就職で必要な応募書類は?

 50歳という年齢を過ぎ、久しぶりに就職活動や転職活動されているという方も、ここ数年非常に増えてきました。そのため、50代専門の求人サイトという特化したサイトも登場するようになり、一つのチャンス到来とも言えるでしょう。さて、久しぶりに就職活動や転職活動を開始する50代のあなたにとって、志望先の企業に提出する応募書類をどのようにして作ればいいのか?またどんな書類を準備すればいいのか明確に分からず悩んでいらっしゃいませんか?

 履歴書や職務経歴書を作成するのは当然理解されていると思いますが、意外と添え状を忘れていたり、自己PR書添えておらず、折角のアピールチャンスを不意に逃してしまっている方が多いようです。そこで、具体的に50歳の以上の就職・転職で応募先に提出するための書類は何を用意すればいいのか、ピックアップしてみました。

★ココがポイント【50歳以上の求人で必要な応募書類】
・履歴書
・職務経歴書
・自己PR書
・添え状

 基本的にはこの4点が揃っていればまず大丈夫です。特に添え状や自己PR書が無くても大丈夫なところも多いですが、50代の就職ともあれば、何かとイメージも悪く、採用者も敬遠しがちです。ぜひとも、挨拶文や書類の簡単な内容を添えた添え状、志望先の企業に対してどのように貢献できるかを明示する自己PR書を、履歴書・職務経歴書と同封して応募先に提出しておきましょうね。

応募書類の作り方とは?

 履歴書・職務経歴書を初め応募先に提出する書類を準備するに当たり、その作成方法も何かと気になるものですよね。ただ漠然と経歴だけを並べてもあまり意味がありませんし、そもそもこれらの書類はしっかり採用者の目にとまるように自分をアピールするために提出するものです。では、具体的にどのように作成していけば良いのでしょうか?その大きなポイントを挙げていきます。

★ココがポイント
・全てにおいて具体的かつ明確に記載する
・数字やデータを用いて、分かりやすく書く。
・自己PRやスキルは企業に対してどのように生かすことが出来るのか明示する。
・挨拶となる添え状を含めて、少しでも丁寧に記載する。
・簡潔明瞭に記載する。

 これらのポイントが50代の就職で応募先に提出する書類作成の大きなポイントです。何よりも大事なのは、簡潔明瞭に分かりやすく丁寧に記載することです。誰しもいい加減にダラダラと記載された意味不明な書類は読みたくありませんよね。

 極端に字が綺麗である必要はありませんが、少なくとも丁寧に記載され簡潔明瞭になっていなければ、採用担当者もその書類を読んでくれないかもしれませんし、漠然と経歴だけが述べられているようなものは採用担当者の印象に全く残らないので意味がありません。

 折角の応募書類なのですから、採用者の心に残るような魅力ある書類となるように、応募書類を読むだけで、あなたがどんな経歴を持つ人なのか分かるように書類作成しましょうね。応募先に提出する大切な書類が50代の就職で大きな武器となり、見事就職先が決まることを願っています。

 - 応募書類準備の秘訣

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