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効率的に応募書類を準備する方法

   

効率的に応募書類を準備する方法

 50歳で就職活動・転職活動するとなると20代と異なり、なにかと労力もかかりますよね。そもそも年齢的な要因で採用を控えている企業も少なくありませんし、数少ない中からようやく面接に辿り着いたとしても、そこでしっかりアピール出来なければ不採用となり、精神的ショックも計り知れないでしょう。

 それだけ心身共に労力を要するわけですから、応募書類に関しては少しでも効率的に作成して応募したいものです。では、具体的にどうすれば効率的に応募書類を準備することが出来るのでしょうか?効率的に応募書類を準備するポイントをここに挙げておきます。

★ココがポイント
・求人情報を参考に、目的の志望先が望む人物像と照らしあわせて記載内容をピックアップする。
・職務経歴書などPCで作成可能なものは、出来る限りPCを利用し作る。
・経歴・業務内容など、どの応募先でも共通して記載する内容は予め複数記載し用意しておく。
・添え状の挨拶文などはネットなどを参考にしながら書く。

 他にもいろいろ効率的な応募書類の準備方法はあると思いますが、基本的な方法としては主にこの4点が挙げられます。就職希望者が提出する応募書類や全て手書きでなければいけないと誤解されがちですが、職務経歴書や自己PR書に関しては、署名欄を除いてPCで作成しても特に問題はありません。フォーマットも含めてPCで作成しておけば、PCの基本的スキル(エクセルやワードなど)を所持しているとアピールすることも出来ますし、何よりも楽に書類作成出来ますので、PCで作成可能なところはPCを利用して作りましょう。

 また、どうしても挨拶文などが思い浮かばない方は、サンプルがネットでも配布されていますので参考してみるのも一つの手です。その他にも、共通して用いる経歴などは、先にまとめて記載しておけば、最悪、他の箇所で書き直す必要が出た時に、最初から書き直すという悲劇にならずに済むので、効率的に書類作成できます。このように書類作成のポイントを掴めば効率的に応募先に出す書類を作成できますので、みなさんも色々試してみてくださいね。

応募書類作成でNGなこととは?

 効率的に書類を作成し応募先に提出することは良いことですが、書類作成する際に絶対やってはいけないNGなことも当然有るので注意が必要です。例えば、手書きが求められる履歴書も全てPCを使って書くのは避けましょう。また、あまりにもありきたりの挨拶文を添え状に記載するのも避けたほうが良いです。

 あくまで、他の人との差別化を図るアピールとしての書類にしたいのですから、履歴書などを手書きで用意するのはもちろんのこと、他の人と同じような書類を作成するのは、絶対にNGです。最悪、印象も悪くなりますので、絶対やめてくださいね。

 応募書類を作るのは非常に大変なことですが、効率的な作り方やNGとなる注意点を理解することで、かなり効率的に有効な応募書類を作成できますので、ぜひ、他にない有効な応募書類を作成して就職活動に挑戦しましょう。

 - 応募書類準備の秘訣

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