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入社の手続きのちょっとした疑問

   

入社の手続きのペースは自分次第?相手次第?

 入社の手続きの注意点を考えてみます。掘り出していくと数多出てきますが、多くの手続き作業に当てはまるものとして、「ペースの基準」について考えなければなりません。手続きを行うペース、これはどこに基準を合わせるべきかという話です。

 大きく分けると、自分なのか、それとも相手企業なのか、となるでしょう。判断が難しいのは、作業によってこれが変わってくるということ。特に注意したいのが、契約書や誓約書の類いです。

 自分のペースで確認・署名などの作業をしないととんでもない契約をさせられてしまうかもしれませんし、相手のペースを考えないと迷惑にもなります。結論としては、「どちらのペースも考え、バランスよく」となるのでしょうが、極端にどちらかに合わせると手続きの失敗に繋がり、気持ちの良い入社にならないことがあるので注意しなければなりません。

入社の手続きに必要とされる「保証人」の存在

 入社の手続きのひとつとして、「身元保証書」なるものの提出を求められるケースがあります。これは、企業に入社した人間が、仮にその企業に損害を加えた時、その賠償等を求める先として保証人を用意する必要がある、と考える企業が提出を求めている書類と考えておくといいでしょう。

 求められたら、他の手続きと同様に速やかに提出すべきですし、もし保証人が用意できないなどであれば、相談して対応してもらわなければなりません。また、この身元保証書の存在自体に疑問を持っている人も中にはいるでしょう。そうした人は、やはりその必要性などを改めて企業に問うた上で、対応を考えてもらってください。

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