50歳以上の求人を探すポイント!転職情報特集

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リクナビNEXT
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利用者の声
良かった
転職サイトは若者のものというイメージがあったが、リクナビNEXTに登録してみたら、毎週きちんと新着情報が届く。50歳以上の求人探しに、こんなに役立つとは思っていなかったので、うれしい驚きだった。なかなか書類選考が通らないが、今後、コンテンツを参考に見直しをかけて、まず面接に進むことを目標にしたい。
良かった
リクナビNEXTには、転職仲間という機能がある。自分と境遇が似ている登録者を仲間に指定することで、そのひとが興味を持った求人情報がどんなものか、活動状況がどうなっているのかを、リアルタイムに知ることができるというものだ。50代の転職活動は、なかなか結果に結びつかないので落ち込むことも多いが、転職仲間の状況を知ると、もう一度がんばろうと思える。
良かった
50歳以上の求人も豊富なので、興味が持てるものには積極的にエントリーしました。企業からのスカウトもあり、自分に自信を取り戻すことができたし、希望の転職を果たすことができました。
普通
リクナビNEXTは求人量が豊富で、毎週、新着情報が届きます。ですが、応募はできても、若者対象の求人も多く、エントリーの段階で不合格になるという現実があります。レジュメ入力講座などを参考にしながら、スカウトを待つために定期的にレジュメに手を入れてもいますが、なかなか面接にたどり着けません。個別のサポートがあれば、自分の転職活動の方法を見直すことができるのではと思う。


1.後進のための布石作り

 これまで新入社員の採用を手控えていた多くの中小企業なども、従業員の平均年齢が50歳に近付くと、ようやく要員計画と固定費計算に躍起になり何とか後継者足り得る人材を採用しようと動き出します。採用対象者は当然30代半ばまでの若手です。50代ともなればそうした後継者育成の使命を担いながらいつバトンを渡すか、そのことだけを期待される年代です。何らかの理由で欠員が生じても他に人材を求めることもなくはありませんが、社内人材の有効活用と採用手間や採用経費軽減のために部長等に昇進させて対処するケースはたくさんあります。こうしてもっぱら後継者のための布石作りを期待される50代ですから、他社から人材を求めるといった積極的な動きは極端に減ってきます。

2.スキルを活かす仕事以外の選択肢の重要性

 先述したように、多くの企業は50歳以上の人材に定年までの短い期間を託そうと採用することは滅多にありません。従ってこれまで一生懸命に研鑽(けんさん)を重ねた自慢のスキルも雇用市場では既に魅力を失っているのです。求人先に「今まで培ったスキルを後継者のために惜しみなく使いたい」といったところで、企業風土、社内ルール、決済手段やルート等が異なる会社で培ったスキルが、後継者育成の益になる等とはどの採用担当者も思う筈がありません。それでは、50歳以上で失業したらそのまま生活の糧もなく終わりを待つだけしかないのでしょうか。そんなことはありません。ですが、終わりを待つしかない、と思えばそこから這い上がるための意識改革をすることはそう難しいことではなくなります。そういう境地から思い切って次のことを実践してください。50歳からの求人を手にするコツです。
1)自身のスキルに固執しない。
2)雇用形態に拘らない。
3)国家資格を取得する。

等が代表的なものです。

3.意識改革の意義

 前述した意識改革後の3つの実践項目について、その意味と意義について少しコメントしてみましょう。
 既にニーズを失ったスキルに固執していてはいつまで経っても望む求人に巡り合えません。思い切って自身のスキルのことは忘れて、「高齢者が高齢者を介護する」とのスローガンで事業展開している介護ケアセンター等への就業を目指すのも一つです。身近にもあるのではないでしょうか。
 50歳以上になって求人を求める場合でもパート等の非正規雇用の案件は比較的潤沢です。確かに報酬も保障も不安定にはなりますがゼロではどうにもなりません。背に腹は代えられない、といった気持も必要です。
 更に、長年培ったスキルを活かせる資格があれば是非とも挑戦したいものです。できれば法律で規定されている国家資格は社会的地位もしっかりしている分、雇用市場でも一定の評価がなされるものです。独立開業できる資格などもいいでしょう。ここで用心したいのは、これまでの職歴とまるっきり違った資格を取ってはいけないということです。勿論素人からの勉強になるので合格も難しくなります。そればかりでなく、実践がない机上だけの資格ではたとえ国家資格でも、注目されている資格でも、雇用市場では意味を成しませんから。

4.まとめ

 50代といっても今は元気そのものです。60歳になっても「将来に不安がない」といった高齢者が過半数を大幅に超えているデータからも明らかです。まだまだ活気に満ちた労働の意欲と意志を持っている50歳以上の求職者ですから、初心に帰った気持ちになって正規・非正規に拘らない気持ちで求人を求め就業の場を得ることによって、更に人生や人脈の輪が広がり新たな求人を得ることもありますから希望を持ち生き生きとした人生を送ること、なによりもこれがとても大切です。

公開日:
最終更新日:2015/04/20